一般社団法人 もっと自分の町を知ろう

法人の概要

設立の経緯

  20208月、歴史作家浦辺登(HP:「浦辺登公式サイト」で検索)が幕末・近現代史の勉強会「人参畑塾」を開塾。以後、2022年6月迄に計21回の勉強会やまち歩き、歴史ツアー等を実施してきました。

 2022年5月に浦辺登と有志が中心となって、一般社団法人化、2022年9月24日から法人としての活動をスタートさせるものです。

活動内容

 当法人では、会員様向けにコロナ禍でも継続して活動できるように、また、遠方からでも参加できるように「動画配信」と「Zoom」を活用したリモート配信を充実させた活動を行ってまいります。

 また、同時に従来行ってきた対面型の勉強会や各種イベントについても行いますが、会員様には参加費割引等の特典があります。


【会員向け事業】


1 近現代史を中心とした会員向けの動画配信

2 Zoonを活用した会員交流

【公開の事業】(会員は優先案内及び参加費割引等の特典有)

1 近現代史を中心とした勉強会(対面)


2 講演会、歴史的文化遺産や資料等の展示会

3 歴史まち歩き、歴史ツアーの開催

4 各種情報発信(ホームページ、動画配信、出版等)

5 各地の歴史研究会やまちづくり団体と連携した活動、国際交流 等

体制と組織

【体 制】
 理事長  西本 光春(ハーレーダビッドソン福岡会長)
 会 長  浦辺 登(歴史作家・書評家)
 副理事長 森田 雅博(キャリアコンサルタント)
 監 事  安藤 政明(社会保険労務士)
 
賛同者】50音順 
 安部 龍太郎(直木賞作家)
 江崎 道朗 (評論家、情報史学者)
 中村 信喬 (人形師・福岡県無形文化財保持者)

 
 事務局長  永井 宏治

【組 織】

ある日突然、見慣れた景色の中から、懐かしい物が消えてしまった。そんな経験をされた方は多いと思います。世の事情と言ってしまえばそれまでですが、せめて、どうにかならなかったのか、何か遺せる手段はあったのでは・・・という後悔の念だけは残ります。 個人の力では限界がある。故に、「もっと自分の町を知ろう」という共同体を創設し、有形無形の財産を次世代につなげる。これが、一般社団法人「もっと自分の町を知ろう」という団体を設立する目的です。

ブログ更新情報

ブログを見る

携帯用QRコード

QRコード
携帯のバーコードリーダーでQRコードを読み取ることで、携帯版ホームページへアクセスできます。
一般社団法人もっと自分の町を知ろう

<事務局>
〒810-0801 福岡市博多区中洲3-7-7ー3F

問い合わせフォーム
PAGE TOP